【第40回】ヤバッ、俺のことかも…。風俗嬢が内心イラッとしている男性客の言動3つ

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風俗もサービス業の一種です。

お店とお客の関係なので、お互いに協力し合う姿勢がなければ、気持ちのいい時間にはなりにくいもの。

というのも、あなたが何気なく取っている行動が、実は風俗嬢の機嫌を損ねてしまっていることが

あるかもしれません。

風俗にまだ足を運んで間もない男性も、何度も同じお店を利用している男性も、

自分たちがこうした言動を取っていないか、ちょっとチェックしてみて。

行動を改めるだけで、いいお客として女の子に気に入られ、今よりも風俗が楽しくなるかもしれませんよ。

■名前を呼ぶ気がない

風俗を利用する時に、お店のホームページでお気に入りの子を調べる男性は多いでしょう。

そして相手の女の子と対面する時に、名前を名乗られて「おお、この子がそうか」と、

プレイが進んでいくのが一般的な流れだと思います。

この時にひとつ注意したいのが、相手の女の子の名前をきちんと覚えることです。

というのも、名前を呼ばずに「お姉ちゃん」だけで済ます男性客は少なくないのだとか。

せっかく名前を知っているんですから、女の子の名前をちゃんと呼んであげましょう。

相手の名前をしっかりと呼んでくれる男性客の方が、風俗嬢にとっては好印象に映ります。

女の子が気に入ってリピートすることになれば、そのうち女の子から「なんて呼んだらいい?」と

聞かれることもあるかもしれません

お互いに名前で呼び合う仲になれれば、プレイはより一層盛り上がるでしょう。

■残り時間でプレイを強行する

風俗を利用する際、「フィニッシュは何回可能なんだろう?」という疑問を抱く、

元気な男性も多いのでは?

一般的に60分間の短いコースで1回、90分のコースだと2回、120分という長いコースになってくると、

3回する男性客が多いようです。

ところが、なかには「終了間際になってもまだ◯◯分あるから」と60分でも2回、

120分でも5回するという、はた迷惑な男性もいるのだとか。

一般的なプレイの時間よりも多くしてしまうと、風俗嬢の体に負担がかかり、

次の利用はNGになってしまう可能性があります。

お店に通いづらくなってしまうかもしれないので、この辺りは風俗を利用するマナーとして

きちんと押さえておきたいですね。

■料金に文句をつける

風俗の料金は種類によって値段がマチマチです。

例えば風俗初心者が、よく利用するヘルスであれば、60分一万以上、90分なら二万以上が相場です。

これが本番行為もある、ソープとなると120分二万五千円と、少々割高になります。

このように種類によって値段がピンキリの風俗なので、自分の懐具合によって上手に

利用する必要があるでしょう。

というのも、男性客のなかにはお店の料金設計に不満を抱き、女の子と顔を合わせるなり

「高いよ。もっとなんとかならない?」と、いちゃもんをつけてくる人もいるそうです。

風俗嬢に迷惑になるので、料金のことは自分の財布をきちんと相談したいですね。

■おわりに

これらのポイントに当てはまるほど、あなたは風俗嬢にとってイヤなお客に見られている可能性が高いです。

風俗を楽しく利用するためにも気を付けてくださいね。